電池

法令・改正

電池を溜めると消防法がかかる|指定数量という考え方

廃掃法だけ見ていると見落とします。電池は量が増えると消防法の対象になります。どこから規制が始まるのかを整理します。
車両・現場

鉛蓄電池は買い取りになるのか|有価と廃棄物の境目

金属として価値があるので、有価で引き取られることがあります。ただし相場で逆転します。判断の軸を整理します。
車両・現場

電池から火が出たら|消火と、やってはいけないこと

消火器で表面の火は消えても、内部の発熱は止まりません。消えたように見えて再発火します。現場での優先順位を整理します。
車両・現場

モバイルバッテリーが事業所から出たら|小さいのに一番多い

引き出しの奥から出てきて、雑ごみに混ざります。1個で車両が燃えることがあるのに、誰も電池だと思っていません。
車両・現場

産廃の電池は3種類で考える|乾電池・リチウムイオン・鉛蓄電池

危険の種類も、処分費も、行き先も、3種類でまったく違います。現場で迷わないための全体像を1ページにまとめました。
車両・現場

電池はどう保管するか|密閉するほど安全、とは限らない

蓋付きの金属容器に入れるのが基本です。ただし密閉しきるとガスが溜まります。現場の落としどころを整理します。
車両・現場

乾電池の処分費はなぜ高いのか|行き先が限られている

他の品目と桁が違います。理由は単純で、水銀を処理できる施設が国内にほとんど無いからです。
車両・現場

太陽光パネルを運ぶときの実務|割れたパネルは発電し続けている

光が当たっている限り、パネルは発電を続けます。割れていても、裏返っていても同じです。この品目だけの危険と、現場での扱い方をまとめます。
車両・現場

太陽光パネルの大量廃棄はいつ来るのか|今から準備しておくこと

ピークは2030年代。まだ先の話に見えますが、撤去の仕事はすでに動き始めています。何が起きるか、今のうちに何を押さえておくかを整理します。
車両・現場

リチウムイオン電池の見分け方|現場で3秒で判断する

「充電できるか」で判断すれば、ほぼ外しません。マークの見方、膨らんだ電池の扱い、排出事業者への伝え方までまとめます。