見積書 β開放中
「見積」で計算した内容が、そのまま見積書になっています。紙の上で直すように、画面の文字をそのまま書き換えて ください。
印刷/PDFで保存
いまの計算から作り直す
見積画面へ戻る
上の 「印刷/PDFで保存」 を押す
印刷の画面が出たら、下のプレビューを2本の指で外側に広げる (ピンチアウト)
PDFが画面いっぱいに開くので、左下の共有ボタン を押す
LINE・メールでそのまま送る/「ファイルに保存」も選べます
印刷画面で止まって大丈夫です。 そこから②のピンチアウトでPDFになります。
Androidの場合は、印刷画面で送信先を「PDFに保存」 に変えてください。
うすい下線のところは、クリックすればそのまま打ち直せます (宛名・件名・項目・数量・単価・備考など)。
明細は行の追加も削除 もできます。金額は「数量 × 単価」で自動、小計・消費税・合計もその場で計算し直します。
下線は印刷には出ません。 お客様の名前はこの端末にも会社にも保存されません。
会社情報(見積書・社員への共有に使います)
会社のキーでログインすると、ここに会社の情報が自動で入ります 。書き換えて保存すれば、次回から反映されます。
1台1日あたりの車両費のうち、本社の家賃・事務方の人件費・システム利用料・ほかの車など「この仕事をやめても残る費用」 が占める割合です。
残りは「この車そのもの(償却・保険・税)」として②基準の利益 に入ります。空なら標準の41.7% で計算します。
利益は ①変動利益 → ②基準の利益 → ③会社全体の固定費まで引いた の3段で出ます。②が現場の成績 で受注の判断に使い、③は全社の話です。会社の基準なので同期して全員同じ数字 になります。
会社情報を保存
処分場・現場の登録
よく使う処分場を登録。受付時間から逆算 して出発時刻の目安を出せます。
決まったルート
いつも回る決まったルートを登録しておくと、1タップで計算を始められます 。
コンテナごとに行き先の処分場が違うときは、「便」を分けて 登録してください。
登録済みの決まったルート
まだ登録がありません。下の「新しく登録する」から作れます。
ガイド・困ったときは
よくある質問と、単価が分からないときの目安。困ったところをタップで開いてください。
❓ よくある質問(タップで開く)
🏭 処分費が思った金額にならない
「2. 処分費」は処分場 → 品目 → 数量 を選ぶと自動で計算されます。合計は手で打たなくてOKです。
金額がズレるときは「🏭処分場」ページで、その品目の設定を確認してください。
・単位 が kg / ㎥ / 個 / 枚 で合っているか
・最低料金 が入っていないか(少量だと最低額が使われます)
・管理費(%) が上乗せされていないか
📦 単位が kg 以外(立米・個・枚)のとき
「🏭処分場」ページの品目登録で単位 を選べます。㎥(リュウベ)・個・枚・台・本 などに変更でき、一覧にないものは「その他」で自由入力できます(例: パレット・マイ)。
単価は「円 ÷ その単位」で入れてください(例: 汚泥 3,000円/㎥、太陽光パネル 500円/枚)。
💰 保管料・管理費が“毎回”かかる(定額)とき
2通りで入れられます。
① 定率(%) :処分費の10%など → 「🏭処分場」ページの「管理費・保管料(%)」 に入れる。
② 定額(毎回いくら) :1回3,000円など → 品目に「保管料/単位=式/単価3,000円」 を1行足し、見積時に数量「1」と入れる。
品目に混ぜておけば見積書にも1行として出せて、お客様にも分かりやすくなります。
♻️ 鉄くず・非鉄など“有価買取”があるとき
品目の「種別」で「有価買取」 を選ぶと、その品目は収入(マイナスの処分費) として計算され、処分費の合計から差し引かれます。単価は「◯◯円/kg 買取」で入れます。
🚚 車両費の入れ方(固定費だけでもOK)
「🚚車両」ページは
2通り で登録できます。
① 固定費から按分(かんたん・おすすめ) :会社の表にある
「1台1日あたりの固定費」を1つ入れるだけ 。それを
時間/距離/1運行 のどれで当てるか選びます。
例)固定費 12,000円/日 ÷ 稼働8時間 = 1,500円/時。3時間の現場なら4,500円だけを車両費に計上(1日まるごと背負わせない=これが基本の考え方)。
② 年間費用から計算(詳しい) :償却・保険・車検・整備などを埋めて 円/km を出す。全部埋められる会社向け。分からなければ「目安を自動入力」。
円/km の目安は下表。
車種 目安 内訳の例(年額)
軽バン 15〜25円/km 償却40万+保険10万+税・整備15万 ÷ 3万km
2t車 25〜40円/km 償却80万+保険20万+税・整備30万 ÷ 4万km
4t車 35〜55円/km 償却150万+保険30万+税・整備50万 ÷ 5万km
大型(10t〜) 40〜70円/km 償却350万+保険70万+税・整備・タイヤ130万 ÷ 10万km
👷 人件費が分からない(円/時 の目安)
「👷人件費」ページで
月給 を入れると時間単価が自動で出ます。会社の実負担は給与の約1.4倍(社会保険の会社負担・賞与など)。
時間単価 ≒ 月給 × 1.4 ÷ 173時間(月の所定労働時間)。
月給 時間単価の目安
25万円 約2,000円/時
30万円 約2,400円/時
35万円 約2,800円/時
40万円 約3,200円/時
🛣️ 高速料金が高い/実際と違う
自動概算 はすぐ出る目安です。名神・中国道などはほぼ正確ですが、
阪神高速・近畿道など都市高速の乗り継ぎでは実際のETC料金より高く出ることがあります (現金基準の上限に近い数字が出るため。=少なめには出ない安全側)。
正確な見積り・請求には
「自分で入力(実額)」 を。行程表の「入◯◯IC/出◯◯IC」を
NEXCO西日本 料金検索 や
ドラぷら で調べて入れてください。
🔐 「会社のキー」って何? 履歴は上司に見られる?
ツールを開いたときの入口で、入り方を2つから選べます 。
・会社のキーで入る :会社コード+あいことばを入れると、会社で登録した車両・処分場・処分単価・人件費・会社情報 がこの端末に入ります。毎回入れ直す必要はありません。
・このまま使う :キーなしで、この端末だけで使います。
ふだんの計算履歴は、会社には送られません。 あなたの端末にだけ残ります。
会社に残るのは、計算結果の「共有保存する」を押した見積だけ です。共有したものは、同じ会社コード+あいことばを知っている人なら誰でも見られます(「保存」ページの「共有保存された見積」)。
あいことばはサーバー側で照合 していて、そのままの形では保管されていません。会社コードとあいことばは、社内の必要な人にだけ伝えてください。
💾 データが消えた/PC・スマホを変えた
登録データはこの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。対策は2つ:
・バックアップ :「保存」ページの「バックアップを書き出す/復元する」でファイル保存。計算履歴もまるごと 入るので、機種変更のときはこちら。
・クラウド同期 :「保存」ページで会社コード+あいことばを入れて「クラウドに保存」→ 別の端末で「クラウドから反映」。同期されるのは会社の登録(車両・処分場・人件費・会社情報)だけ で、計算履歴は同期されません (あなたの端末に残ります)。
月1回など、定期的なバックアップをおすすめします。
📄 利用規約(かんたん版)
・本ツールの計算結果(距離・時間・料金・利益)はすべて概算・目安 であり、正確性を保証するものではありません。
・実際の請求・契約の際は、必ず公式情報(NEXCO等)や実測値をご確認ください。
・入力・保存されたデータはお使いのブラウザ内にのみ保存されます(クラウド同期を設定した場合を除く)。
・本ツールの利用により生じたいかなる損害についても、提供者は責任を負いません。
・本ツールはβ版です。機能・仕様は予告なく変更されることがあります。
・本ツールの著作権は運営者個人に帰属します。無断複製・転載を禁じます。
運営者: nishinomiya-gyosei.com(正式リリース時に特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシーを掲載します)
保存した見積 β開放中
上が共有保存した見積 (会社のみんなが見られる・新しい順)。下が仮保存とこの端末だけの計算記録 です。 どちらも事業所と品目 で、どの案件かが分かるようになっています。各行の「▶ 開く 」でその内容が入った見積画面が開きます。
🧮 見積画面へ(新しく計算する)
📤 共有保存された見積(会社のみんなが見られます)
計算結果の「共有保存する 」を押したものだけが、ここに集まります(同じ会社コード+あいことばの人はみんな見られます)。このページを開くと自動で最新に更新されます (すぐ反映したいときは下のボタン)。 各行の「🔗 リンク 」を押すと、その見積の根拠(計算シート)がそのまま入ったリンク をコピーできます。ふだんの計算履歴(下)は自分の端末だけ に残り、共有されません。
🔄 いま最新に更新する
📝 仮保存・計算記録(この端末だけ)
📄 CSVダウンロード(Excel用)
全削除
★ 名前を付けたものだけ表示
▶開く=そのときの入力ごと呼び出して、もう一度計算します。★=名前を付ける/付け直す。
🔐 ログイン中の情報
会社 お試し利用(会社キーなし)
担当者 未設定
別の入り方に切り替え(ログアウト)
共有保存した見積の「担当」に記録され、“誰が出した見積か” が残ります。ふだんの計算履歴には残りますが、会社には送られません 。
☁️ 会社データの同期(PC↔スマホ)
⬆ クラウドに保存(この端末→クラウド)
⬇ クラウドから反映(クラウド→この端末)
会社のキーで入っていれば、ふだんはこのボタンを押す必要はありません (登録を変えると自動でクラウドに保存され、開いたときに自動で反映されます)。うまく反映されないときだけ使ってください。 同期されるのは会社の登録(車両・人件費・処分場・処分単価・会社情報・出発地・決まったルート)だけ 。計算履歴は同期されません =あなたの端末だけに残ります。