リチウムイオン電池

法令・改正

電池を運ぶとき、容器に入れなくてよくなりました|令和7年5月の改正

段ボールで梱包すれば、危険物の運搬容器に入れなくてよい。運ぶ側にとって、ここ数年で一番大きい改正かもしれません。
法令・改正

耐火性収納箱は何のために買うのか|安全のためではありません

結論から言うと、数え方を変えるために買うものです。量が少ないうちは、普通の電池用の容器で足ります。順を追って説明します。
車両・現場

なぜ電池を別にしてほしいのか|運ぶ側から説明します

「分けてください」と頼まれる側のための記事です。手間を増やしたいのではなく、理由があります。この1ページを見せてください。
法令・改正

2026年4月、電池の回収ルールが動き出しました|産廃業者への影響

廃掃法ではなく、別の法律の話です。産廃として出てくる経路が変わるので、問い合わせが増えます。
更新・変更

取扱品目に電池を足すには変更許可が要る|届出では済みません

「電池も運んでほしい」と言われてから動くと間に合いません。届出ではなく許可で、審査に時間がかかります。
法令・改正

電池が入っているかを契約書に書く日が来る|東京都が先に動きました

国の政省令はまだ出ていません。けれど東京都はモデル契約書に条項を追加しました。今わかっていることだけを整理します。
法令・改正

2026年から2027年にかけて変わること|産廃の実務を日付順に整理

契約書、マニフェスト、電池。別々の改正が近い時期に重なっていて、現場で混ざっています。日付順に並べ直しました。
車両・現場

電動工具・電動アシスト自転車のバッテリー|大容量ほど手に負えない

モバイルバッテリーと同じリチウムイオンですが、容量が桁違いです。燃えたときの規模がまったく違います。
法令・改正

耐火性収納箱とは|令和6年7月の改正で、廃電池の保管が変わった

通知に「大量の廃棄品(リサイクル予定のものを含む)」と名指しで書かれました。箱に入れると何が変わるのかを整理します。
法令・改正

電池を溜めると消防法がかかる|指定数量という考え方

廃掃法だけ見ていると見落とします。電池は量が増えると消防法の対象になります。どこから規制が始まるのかを整理します。