産廃現場ノート

車両・現場

モバイルバッテリーが事業所から出たら|小さいのに一番多い

引き出しの奥から出てきて、雑ごみに混ざります。1個で車両が燃えることがあるのに、誰も電池だと思っていません。
車両・現場

産廃の電池は3種類で考える|乾電池・リチウムイオン・鉛蓄電池

危険の種類も、処分費も、行き先も、3種類でまったく違います。現場で迷わないための全体像を1ページにまとめました。
車両・現場

電池はどう保管するか|密閉するほど安全、とは限らない

蓋付きの金属容器に入れるのが基本です。ただし密閉しきるとガスが溜まります。現場の落としどころを整理します。
車両・現場

乾電池の処分費はなぜ高いのか|行き先が限られている

他の品目と桁が違います。理由は単純で、水銀を処理できる施設が国内にほとんど無いからです。
マニフェスト

紙マニフェストA〜E票の流れ|どの票がいつ戻るか

7枚つづりのどれが誰の手に残り、どれが戻ってくるのか。1枚で分かるようにまとめました。保存してお使いください。
マニフェスト

マニフェストの書き間違い|やってはいけない直し方

修正液で消すのはアウト。二重線と訂正印が基本です。交付後に数量が変わったときの扱いも整理します。
法令・改正

措置命令が出るまでに何が起きているか|ある日いきなりではない

不法投棄が見つかってから命令が出るまでには段階があります。どこで止められるのか、何を見られるのかを順に追います。
更新・変更

車両を入れ替えたときの届出|忘れると更新で止まる

車を買い替えた、増やした、廃車にした。そのたびに手続きが要る自治体があります。溜めると更新のときに止まります。
法令・改正

建設現場で廃棄物が宙に浮くとき|元請と下請のあいだ

片付けるのは下請、排出事業者は元請。この食い違いが、誰もマニフェストを出さない状態を生みます。
法令・改正

再委託はなぜ原則禁止なのか|「ちょっと頼む」が違反になる

手が足りないから協力会社に回す。産廃では、これが原則禁止です。例外の要件と、知らずに踏んでしまう場面を整理します。