産廃現場ノート

更新・変更

取扱品目に電池を足すには変更許可が要る|届出では済みません

「電池も運んでほしい」と言われてから動くと間に合いません。届出ではなく許可で、審査に時間がかかります。
法令・改正

電池が入っているかを契約書に書く日が来る|東京都が先に動きました

国の政省令はまだ出ていません。けれど東京都はモデル契約書に条項を追加しました。今わかっていることだけを整理します。
マニフェスト

委託契約書に化学物質を書く|2026年1月から、誰が対象か

全部の契約書が対象ではありません。対象になるのは誰で、運搬業者は何を求められるのかを整理します。
法令・改正

2026年から2027年にかけて変わること|産廃の実務を日付順に整理

契約書、マニフェスト、電池。別々の改正が近い時期に重なっていて、現場で混ざっています。日付順に並べ直しました。
経営

その1件、手元にいくら残っていますか|売上ではなく利益で見る

売上は見えても、1件ごとの利益は見えません。燃料・高速・車両費・人件費・処分費を引いたあと、何が残っているか。
経営

電池の受け入れ先の探し方|断られる前にやること

積んでから探すと詰みます。先に確保するための、具体的な探し方と聞き方をまとめました。
車両・現場

電動工具・電動アシスト自転車のバッテリー|大容量ほど手に負えない

モバイルバッテリーと同じリチウムイオンですが、容量が桁違いです。燃えたときの規模がまったく違います。
経営

太陽光パネルの廃棄費用は積み立てられている|交渉で効く知識

2022年から、売電収入から廃棄費用が天引きされています。発電事業者本人が知らないことも多く、知っていると話が変わります。
車両・現場

太陽光パネルに何が入っているか|製品によって違う

鉛・セレン・カドミウム。すべてのパネルに入っているわけではありません。だから型番が要ります。
車両・現場

蛍光灯・水銀灯は割らずに運ぶ|水銀使用製品産業廃棄物とは

2017年にできた区分です。マニフェストへの記載も、保管のしかたも、普通の廃棄物とは変わります。