消防法

法令・改正

消防法の「危険物」と、産廃の「特別管理産業廃棄物」は別物です

言葉が似ているので、現場で混ざります。どちらかに当たればもう一方も、ということはありません。表にして整理します。
車両・現場

消防に相談しに行くときの持ち物|何を聞かれるか

手ぶらで行くと「量を調べてから来てください」で終わります。何を持っていけば一度で話が進むのかを書きます。
車両・現場

消防の立入検査で何を見られるか|産廃の立入とは別に来ます

産廃の立入検査とは、来る人も見るところも違います。見る側にいた経験から、実際に何を見ているかを書きます。
法令・改正

廃油のドラム缶を置いているだけで届出が要ることがある

電池の話ばかりしてきましたが、産廃のヤードで一番身近な危険物は廃油です。何本から届出が要るのかを整理します。
法令・改正

標識と掲示板には何を書くのか|少量危険物の表示

届出を出しただけでは終わりません。現物を掲げる必要があります。何をどこに出すのかを整理します。
法令・改正

電池を運ぶとき、容器に入れなくてよくなりました|令和7年5月の改正

段ボールで梱包すれば、危険物の運搬容器に入れなくてよい。運ぶ側にとって、ここ数年で一番大きい改正かもしれません。
法令・改正

耐火性収納箱は何のために買うのか|安全のためではありません

結論から言うと、数え方を変えるために買うものです。量が少ないうちは、普通の電池用の容器で足ります。順を追って説明します。
法令・改正

少量危険物の届出|産廃業者が見落とすところ

電池だけではありません。廃油、塗料かす、シンナー。産廃のヤードには危険物が普通に置かれています。
法令・改正

耐火性収納箱とは|令和6年7月の改正で、廃電池の保管が変わった

通知に「大量の廃棄品(リサイクル予定のものを含む)」と名指しで書かれました。箱に入れると何が変わるのかを整理します。
法令・改正

電池を溜めると消防法がかかる|指定数量という考え方

廃掃法だけ見ていると見落とします。電池は量が増えると消防法の対象になります。どこから規制が始まるのかを整理します。